2009年6月16日 (火)

屋久島にいってきました

13日から15日まで3日間、お氣楽やに出入りしている人たちの有志9人で、屋久島へいってきました。

中部国際空港を見慣れている私たちには、びっくりするくらいコンパクトな空港でしたが、降りたいときから、空気がやさしくて違うのにはもっとびっくり!

レンタカーを借りて、昼食をいただき、島巡りへ。お店の人も、お花も、屋久シカも、屋久サルも、どこもみんな、暖かく、やさしく、警戒をしません。

都会ではあふれては忘れられている、安らいだ氣がみちあふれていました。

二日目は、いいお天気のなか、5時にホテルをでて、縄文杉へ。往復10時間の山歩きです。

三日目は、8時にホテルを出て、白谷雲水峡から、もののけの森を抜け、太鼓岩まで。

こちらは、ほぼ、はじめから、苔むした幻想的な世界がひろがります。

あちこちに、木霊がすわっていそうです。

私たちは、とてもいやされますが、登山道あたりの苔や、木の皮がなくなっていて、かわいそうでした。

さわりたい気持ちもいっぱいです、やっぱり、あじあわせてもらっている人間のマナーとして、できるだけ触れない、踏み込まないというきもちは、大切ですね。

屋久島の暖かいみなさん。とてものんびりとしたシカやさる。やさしい日差しと、ここちよい風!

たくさんの幸せをいただきました。本当にありがとうございました。

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2009年6月 4日 (木)

お母さんと子供の合気道

「お母さんと子供の合気道」という本が発売になりました。
昭和45年に出版されたものの復刻版で、藤平光一先生の著書です。

お気楽やの合気道教室でも、子供クラスがあり、二組のお母さんと子供さんが合気道をされています。
気持ちの切り替え方。リラックスが強いということ。怒っているより笑っている方が強いこと。向き合うことの大切さ。
この時期に、親子で学べると素晴らしいことが満載で、親子の合気道の良さをつくづく感じていた私には、的を得た本でした。
心身統一合気道の体操や技についても事細かにかかれています。

アマゾンでも、一般の本屋さんでも売ってます。(品切れがおおいようですがcoldsweats02)
合気道にご興味がある方だけでなく、子育て真っ最中のご家族にも、おすすめの一冊です。

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2009年6月 1日 (月)

介護認定

半年ほど前、実家の母は、病院から、介護認定がとれるから書類をかきますよhappy01と言われたのを、拒否した。
認めたくない気持ち。
介護を受けるということに対するイメージが、かなり、よくないようです。

母に限らず、そんな人はたくさんおられます。

でも、車に乗れなくなった。
歩くのもつらい。

そんな、当たり前の年輪を、自然にうけいれやすくする社会環境はなりたたないだろうか。

車社会の地域で、老人の運転ミスの事故がよくあるのは、車をなくした生活が、大変不便だから。
バス停車駅への徒歩の移動すら大変なお年寄りもたくさんおられる。

老人センターの送迎バスを充実させるなど、有効なコミニケーション手段があれば、介護認定の軽度の人は、認定しなくとも、いきいきと生活できるお年寄りが増えるのではないだろうか。

そんな形で現在では介護度の低い人たちを 認定という差別意識を感じないでフォローできないだろうか。

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2009年5月27日 (水)

笑顔

表情は伝染します。
先日、偶然みたテレビで実証していました。

強面の男性がすごくすてきな笑顔でいるビデオを無音で5人がみています。
実験の主旨は伝えておらず、何をみて何を思っているか想像してと 別のテーマを与えています。
結果、時間差はあるものの、すべての人が笑顔になったのです。
そして、ビデオの男性が笑顔を止めたら、全員一斉に笑顔がなくなりました。

笑顔は、とても、プラスの気がでます。
つらいとき、悲しいとき、気持ちを切り替えようと気がついたら、鏡に向かって思い切りの笑顔をしましょう。そして、鏡のご自分にすてきだよnoteと声をかけてあげて下さい。
とお話します。

自分じゃ何ともならないとき、楽しく笑顔の写真やビデオをみてください。
笑顔が伝染して、ご自分も、素敵な笑顔がでることでしょう。

さぁnote今日も素敵な笑顔で、素敵な1日をお過ごし下さい。

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2009年5月21日 (木)

雨の金華山♪

雨の金華山に登りました。

屋久島行が決まってなかったら、雨だったら延期になっていたことでしょう。でも、みんなの頭の中。屋久島は雨が当たりまえ。練習ができていいよね♪

誰も、迷うことなく、全員参加です。

ところが、練習どころか、とても素敵な金華山を体感できました。

本降りの中、5合目あたりから、もやが立ち、緑も静かに、しかし、生き生きとたたずんでいて、まるで、イメージは、もののけの森!

大雨の中、思い切り、深呼吸しました。

こんな近くで、こんな素敵な体験ができるなんて!

お勧めの山行きです。

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2009年5月13日 (水)

屋久島の予行練習

今度の日曜日、岐阜の金華山に有志で登ることになりました。
午前中に登り、お昼はふもとで温泉とお食事note
いまのところ八人参加予定です。
だれでも、参加できます。
一緒にのぼりたい方は、早めにご連絡下さいnote

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2009年4月24日 (金)

ありがとう。ごめんなさい。

ありがとう
そういわれて、嫌な思いをする人は、まず、いない。
最近,よく,ありがとうという言葉の大切さを唱える人が出ている。
とてもいいことだと思う。

いろんな切り口で,いろんな人が、いろんな立場で、同じことを言われている。

どんなにこの言葉が,大切な言葉か。
よくわかる。

ありがとう。

ごめんなさい。

この二つの言葉の大切さ。

愛という,かっこにくくられる言葉です。

私の大好きな言葉です。

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2009年4月13日 (月)

子供クラスのお約束

合気道の子供クラスが、いよいよはじまります。

私は、合気道の指導をしていませんが、子供と接することが大好きですので、とても楽しみにしています。

子供のころから、心の導きを学べる、心身統一合氣道に接することができるなんて、素敵だなと思います。

一宮教室では、その、心も部分を大切にお伝えしてほしいとおもい、先生にもお話しました。

一宮教室の子供クラスには、挨拶、返事、心の切り替え、自分をしっかり持つこと。正しいことを行う心、人を思いやる心、感謝する心・・・

小さいうちから身に着けてほしいことが満載です。

ご父兄も、ご希望される方はご自由に参加できます。ぜひ、ご父兄のみなさまにも、氣付きがあることを願っています。

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2009年3月31日 (火)

楽しいnote

いろんなことにチャレンジします。
よく、この歳で、そんなこと始めようって思うね。といわれます。

何かに興味を持ち、してみたいと思える気持ちが大好きです。
小さな小さな一つ一つのことを素敵だな!幸せだな!楽しいなとおもう気持ちを大切にすると、いろんなことが輝いてきます。

昔、それを教えてくれた、ある人の言葉です。

その人のご主人は、仕事がうまくいかなくなり、財産をすべてなくし、家族で、田舎にもどる船にのっていました。
その時、その方は、家族こうしてそろっていられて、本当に幸せだと感じられて、すごくうれしくなり、神様に心から感謝したそうです。
ご家族にもそのことをお話になり、皆さんで、幸せを分け合ったといわれます。
その後、一からやり直して、立ち直られました。
いま、こうしていられるのも、あの時があったから。そういわれます。

家族を抱え、仕事も、全財産をなくすとは、大変なことだと思います。
でも、その中で、ある幸せに目を向けて、心から幸せだと思えたから、今の幸せにつながっていると感じました。

それは、かならず、成功する方法です。
すべてに通用します。
楽に、幸せになる方法。お使い下さいnote

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2009年3月23日 (月)

童謡

テレビで、童謡のイントロを聞いて、その曲名を当てるクイズをしていました。

子供を育てていた頃、よく歌っていました。

今聞いても、とても心がほっとする歌ばかり。

今の子供、なかなか、その童謡を知らないという話を聞きました。

童謡を歌うお母さんが少なくなっているとも聞きました。

お母さんの歌う童謡や、お母さんに読み聞かせてもらう絵本。そんなあたりまえのように感じていた光景がすくなくなっています。

電車の中の親子が会話をしています。でも、子供が一生懸命はなしているのに、お母さんは生返事。。携帯でメールを打ちながらの会話です。

とっても大切な時間です。

気持ちと身体は携帯をむいています。子供との会話には向いていないのです。

どうぞ、子供の目を見てお話してください。ちょっと、手を止めて、子供とお話してください。

寝る前に、ちょっとだけ、一緒に絵本を読んでください。

ほんの少しの時間だけれど、とても大切な時間です。

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